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⾜底のセンサーが⾝体のバランスを整える

更新日:10月23日

⾝体が地⾯と触れているのは、唯⼀⾜の裏、⾜底(そくてい)だけです。

⾜底(そくてい)には、感覚受容器(かんかくじゅようき)と呼ばれるセンサーがたくさん存在します。


このセンサーは、⾜底(そくてい)にかかる体重や、地⾯の表⾯の質や傾きなどを敏感に察知し、⾝体がバランスをとるためにとても重要な役割を担っています。


厚い靴下や厚底の靴、ハイヒールなどを履く機会が多いと、この感覚受容器(かんかくじゅようき)は鈍くなり、バランスをとるために⾝体は不必要に筋⾁を緊張させるなどして代償します。扁平⾜(へんぺいそく)やX脚、O脚などの⾜のトラブルの原因にもなります。


このセンサーの機能を⾼めるには、裸⾜で歩いたり、運動したりするのが有効です。芝⽣や砂浜、少し起伏のある道など、様々な地⾯を裸⾜で歩けるとなお良いでしょう。


裸⾜で歩くことが難しい場合は、薄⼿の靴下や、底の厚くないフラットなシューズで歩くと良いでしょう。

⾝体の平衡感覚を⾼め、筋⾁の硬さやO脚・X脚、腰痛・肩こりなどを改善するためにも、⾜底に⾊々な刺激を与えることはとても重要です。



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