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体温36.5℃ありますか?

更新日:10月23日

コロナ禍の中、自分の体温を測る機会が増えてきたのではないでしょうか?


実は、体温によって自身の代謝の良さを調べることができます。


体温を調整しているのは「甲状腺(こうじょうせん)」という器官で、これは「のどぼとけ」にあります。

甲状腺はエネルギー代謝も調整しており、疲れにくい身体やダイエットにも重要な役割を担っています。


体温が36.5℃前後であれば甲状腺機能は正常ですが、36.0℃未満になると甲状腺機能が低下している可能性があります。


それでは、どうやったら甲状腺機能の低下を防ぐことができるのか?


1日の糖質摂取量が100g未満になると、甲状腺機能が低下するといわれています。

お茶碗1杯のご飯の糖質量はおよそ50gとなるため、最低でも1日にお茶碗2杯分のご飯は食べる必要があります。


甲状腺は体脂肪の分解にも大きな役割を果たしており、過剰な糖質制限をして甲状腺機能が低下するとダイエットも失敗しやすくなります。


甲状腺には身体に必要なエネルギーを作り出す働きもありますので、甲状腺機能の低下は疲れやすさや体脂肪の蓄積を促します。


体温が36.5℃近くある状態を維持して、代謝が良い状態を維持するためにも、1日3食、最低拳1つ分くらいを目安に適度な炭水化物の量を食べる必要があります。





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