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体幹トレーニングの前に -呼吸で意識 脇の下シリーズ 3/4

更新日:10月23日

Written by Yuki. M


前回のコラムで脇の下を意識してみましょうと書きました。


今回は具体的なやり方をご紹介します。

脇の下を意識するために使っていただきたいのが「呼吸」です。


息を吸う時、脇の下を膨らませるように、肩甲骨を後ろに押し出すようにしてみてください。


腰を反らせたり肩を上げないように、同時にみぞおちの裏も引き上げます。


胸郭が横に大きく広がることで、お腹に圧がかかり、みぞおちあたりが上に引き上がる感覚があるはずです。


息を吐く時はせっかく引き上がったみぞおちを落とさないように、骨盤の底から内臓をふわっと抱き上げるようにゆっくり吐きます。


腰が反る、肩が上がる人は背中を壁につけてみましょう。(踵は10センチほど壁から離します。)


仙骨、肩甲骨を壁につけ、脇の下を膨らませるように息を吸った時、同時にみぞおちの裏が壁につくようにします。


この時後頭部も壁についていることが理想ですが、顎が上がったり首の後ろに違和感があるようなら無理してつける必要はありません。


仙骨、みぞおち裏、後頭部が壁につくことがニュートラルポジションの目安でもあります。

横向きなど体位が変わっても、脇の下を膨らませる呼吸でニュートラルをキープしましょう。





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