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体を柔らかくするコツ①〜自律神経編〜

更新日:10月23日


体の硬さは、運動不足による筋肉の硬さが原因となることが多いのですが、自律神経による影響も原因として考えられます。


ドキドキ、ハラハラ、イライラなどの精神状態であるときや、痛みを感じるときなど、身体が何かストレスを受けているときは、「交感神経」が優位になります。


すると、筋肉は緊張して体は硬くなります。


慢性的に過剰にストレスを抱えていると、体はどんどん硬くなってしまうのです。


体を柔らかくするにはストレッチが有効です。


ストレッチをして筋肉を伸ばし、「気持ち良い」と感じることで、気持ちがリラックスするときに働く「副交感神経」が優位になり、筋肉が弛緩して体は柔らかくなります。


ストレッチのコツとして、①「気持ち良い、または痛気持ち良い」と感じる程度に伸ばすこと、②鼻からゆっくりと息を吸って、鼻または口から息をゆっくりと吐きながら伸ばすこと、③照明を落としたり、心地よい音楽を流したり、アロマを焚くなど、リラクゼーションできる環境で行うこと、が挙げられます。


①②③のコツを意識しながら、毎日の日課としてストレッチを行い、柔軟で快適な体を手に入れましょう!





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